時間の管理をする

仕事をする上で、業務委託という選択肢も考えてみてはどうでしょうか。
これは従来の企業などで雇用されて働くのとは違い、フリーランスと同じで自分の裁量で仕事をすることが出来る働き方になります。
自分の裁量で働くことが出来るということは、時間の管理やお金の管理も全て自分ですることになります。
会社に勤めていると、どうしても拘束時間が発生します。
仕事があってもなくても、プライベートの用事があってもなくても、拘束時間内は会社にいなくてはいけません。
自分の生活だけで、全て自分だけの都合で生活が出来ている間は、このような会社に時間が取られる働き方も問題ではありません。
むしろ確実に収入が得られますし、生活の安定といったことでは会社に勤めて決まった給与を受け取るのが一番ではないかと思います。

ですが、近年は子育て中でも働かなくてはいけない状況であったり、また子育てが終わっていても介護などの問題を抱える人は年々増えてきています。
子育では保育所の不足が毎年問題になっていますし、介護のために仕事を辞めざるを得ない人もいます。
若い人であれば一度退職をして、育児に専念しても子供が手を離れるようになればまた社会復帰が可能です。
ですが、介護の場合、ゴールが見えてこないことが喪失感を募らせます。
働くことは出来ませんから、収入はありません。
でも医療費や生活にかかる費用は必ずかかってきます。
介護をすることによって貧困が起こっているのも、今の日本の状況です。

こんな時、技術を持った人などは業務委託といった働き方を選ぶことができます。
業務委託は、直接企業と個人の契約になりますので、お互いに不都合が生じたときは契約が解約することもありますが、時間の管理が出来るのは大きな魅力ではないかと思います。

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